特にご予約ないので、おやすみ頂きます
ご予約は、曜日問わず承ります
時間も、ご時世の時のように「規制」がかからなければ
何時でも承ります
深夜バスで着いた早朝
ホッとしてメシが食いたい。とか
終電で帰ってきて
もうコンビニメシはいやだ!
誰か、真っ当なゴハンつくっといて!ヘルプミー!とか
そういう要望
荒木町・杉大門通り、今塚ビル2階で
静かに待っております
(いきなり来訪されても何もない場合が御座いますので
お電話等でお問合せください
その時できる限りの対応を提案致します)
…………………………
今日はチョット、こんな雑談。など
…………………………
【やっぱり必要な事は手元に届いていること。
或いは、否定(的な考え方を)しないことで、
出来なかったことが出来るようになること。】
店に来ているお客様はもうよくおわかりかとは思いますが
まぁ。
片付け、整理整頓、ヘタを通り越している。と思います
あと、
モノに囲まれていると安心する。
と、「思っていました」
只今諸事情で、身辺整理をトツトツとやっているのですが
結論から言いますと
「こんなに潔く、モノを整理できるようになれるんだな」
を、日々実感しています
(自分基準ですが)
きっかけはあるのですが、ソレはまたおいおい
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大量の書籍
昔、おしゃれ番長だった頃からの服
CD、DVD、酒、……
掘り起こしたら「まだいたか!」ってくらい
ひっぺがし、ひっぺがし、して「コレもおったか!」な感じ
でも。
こうする前は
「どこから手をつけたらいいんだろう……」
手にした時に「ああ、でも……」という躊躇い
戸惑う自分が居たし、想像できた
けれど
まず、このエグい書物量!と初めてすぐに
お客様の中山真理子さんから、ずいぶん前に
「友人が書いていて、自分も習慣を身につけられた
大事な人にプレゼント🎁しています よろしければ」
というメッセージ付きで頂いた
「ぼくたちに、もうモノは必要ない」(佐々木典士 著)
コレがふと出てきた。
頂いた当時は「片付け苦手」意識があり
本人にもお伝えしたのですが
「古本に出そう……」という箱に入れていました
ですが、
手にとって「パカっ」と開いたらページに
【まず「捨てられない」という思い込みを「捨てる」】
【捨てることは「技術」である】
コレがやってきた。
佐々木さんは自ら「汚部屋住まいだった自分」のお話からはじめ
素晴らしいのは、
「ダメ」とか、「そうじゃない」とか、べき論とか、
是非で語らない
どちらかと言うと、
できるようになる為の、技術書
…………………………
「断捨離」というコトバが、縁を断ち切るようでイヤだったのもあり
断捨離指南者の、出来ない事を
(本人にそういう気はないのだろうけれど)否定、非難するコトバに触れるのがしんどかった
手をつける前に、疲れ切ってしまった
店の件でも
「オレの言う事を聞け!」
「つべこべ言わずにさっさとやれ!」
まで出て、当時精神的に参ってしまった時もあった
そんなワタシが
「いつか。って思っていた、いつかはこなかったし。なぁ」
「ないなりに生きていけるんじゃね?」
「思い切っちゃえばできる」
と手が動くようになり
日々を積み重ねていく一方
なんとか物量が少しでも減らせている実績が、今度は
「そうしたら、こういうふうに暮らしていたいな」
等、理想の生活スタイルが「見えて」きて
故に「ならばコレも潔く」などと思えてくる
最初のとっかかりに、サマリーポケットに送った本も
一部はもう、専門書の古書店に売ってしまおうか、とも思うものも思い出すし
この本にも書かれているのですが
あったらシアワセ、なくなったら損失、マイナス
という「考え」しか持っていなかったから
「手放すことで「得られるもの」がある」ことに、気がつけた
前出の
「コレから歳とっていく中での、楽しいライフスタイルを考える」も
モノが減ってきたから、考えられるようになった
…………………………
実は。
この本と「再会」する前日に、「兆し」のようなものがあって。
久方振りに来店されたお客様と
今、いろいろ身辺整理しているのだけれど
手放すのに躊躇してしまうものがいっぱい
身軽になりたいのにさ
と言うと
「身軽になりたいって言うのに、重荷を抱えて走ろうとしているようなもんじゃない」と
コレにハッとした
そして
「人生は所詮、死ぬまでの暇つぶしじゃん」
コレは常々思ってはいたけれど(最近少し忘れかけてたw
「如何にたのしい暇つぶしをするか
ソレが身動き取れない状態ってどうよ?」と
なるほどなぁ。そうだな
いろんなものがいっぱいあって
ソレでシアワセではあったけれど
今
ソレらでアタフタして、なんだかんだ時間も体力も消耗している
コレから体力が増えるわけでもなし
そんな自分が「身軽」になるなら、まずが物量減らすところから、だよな
そうして翌日(ホントなのよw
「ぼくたちに、もうモノは必要ない」と出逢う
まだまだ技術力としては拙いけれど
コレを機会にまずは
手放せるものはどんどん、手放していきます
そして
やりたかったなぁ、とか
そういうの、したかったんだよなぁ、とか
思っていたこと
出来ない、と勝手に思い込んでいたこと
できるようになりたいです
元々、フットワークいいんです
手放して、自分らしさの純度を、もっとあげていきます🙂
今年はそんな年😊